最後はキレイに決めろ!パッティングの基本ルール

ゴルフの最後の詰め、パッティング。ここではパッティングのルールをわかりやすく説明します。

まずは良く忘れがちなのがピン。

ピンを抜き忘れて、パッティングをした時にピンに当たってカップインをしても2罰打になってしまいます。

ただ、グリーンの外からのチップインは対象外になります。

プロゴルファー猿はルールに基づいてプレーしているということですね(笑

でに、遠くのグリーンからピンがよく見えず、目印になるものがない場合はどうするのでしょうか?

その場合はキャディや同伴競技者に頼んでピンに付き添ってもらうことが可能になっています。

グリーンの外との大きな違いは、ボールの広い上げが自由だということです。

グリーン上では自由にボールを拾い上げたり、必要ならキレイに拭くことも可能です。

ただし拾い上げたボールは必ずリプレースしなければいけません。

これを怠った場合は、1罰打の追加になります。これはボールの位置を変えた場合も同様です。

たまにコズルく、少し位置を近くに寄せる人がいますが、マナーとしてもルールとしてもNGですよ。

ボールは良いのですが、触ってはいけないのはパッティングライン。

ボールとピンまでの線に触れたり、踏んだり、またいで打ってはいけません。

たまに古いグリーンだとでこぼこしているため、何とか調整をしたいと思って触っても2罰打になります。

最後にプレー中によくあるのが、カップのふちに止まってしまうような惜しいプレー。

こんなときは地団駄を踏んででも入れたいですよね。。

こんな時に思わず、風がふかないかと待ってしまうのですが、ここで待てる時間はカップのそばまで歩いていく時間とボールが完全に止まっているかを確認するために10秒間までと決まっています。

なかなか細かいルールが多い、ゴルフのパッティングのルール。しっかりと覚えておきたいですね。

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